豊田市の鍼灸院:はり・きゅう治療室アレテ【鍼灸治療】

 豊田市の鍼灸院:はり・きゅう治療室アレテ

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wellness & relaxation

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Last updated 2011-10-19

鍼灸治療

東洋に生まれ育まれた智慧

 
RIMG0003.JPG当治療室では、患者さんが来院されましたら、最初にその症状、痛みの具合、部位、経過、原因その他をお聞きし、触診、視診、聴診、徒手検査等の検査をさせていただきます。
さらに、医学的見地から当方で実施可能な検査を併用し、安心して治療を受けていただけるように努めております。
 
 
 
 
 

 

鍼(はり)治療について

 
はり当治療室では、きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm〜60mm、太さ直径0.14mm〜0.20mm)を経穴(ツボ)に刺入します。刺入方法は、主に管鍼法と言って円形の合成樹脂製の筒を用いて無痛で刺入します。経穴(ツボ)に刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下したり回旋、振動させたりします)を加え直ぐに抜く方法と10〜15分間置いておく方法があります。また、刺入した鍼に、微弱な低周波パルス通電をする治療法もあり、痛みや筋肉のこり、血液循環の促進に効果があります。
その他、刺入せずに皮膚に接触させたり押圧させたする方法もあり、小児鍼として乳幼児の夜尿症,夜泣きなどに効果があります。
なお、当治療室では一回限りで使い捨てのディスポ鍼のみを使用いたしておりますので感染症の心配は有りませんので安心です。
 

 

灸(きゅう)治療について

 
おんきゅう艾(もぐさ)を用いて経穴(ツボ)に熱刺激を加える方法を一般的に「やいと」「お灸」と言います。その方法は、艾を直接皮膚上に乗せて着火させる直接灸と艾と皮膚の間を空けて行う間接灸とに大別されます。
当治療室では、主に間接灸により治療いたします。間接灸は、艾と皮膚の間に厚紙製の筒等で空間を作ったり、陶器製の温灸器に艾を入れて温和な熱さにしておりますので気持ちの良いものです。
その他に、刺入した鍼の頭(先端)にそら豆大の艾を取り付けて点火する灸頭鍼という方法も行っております。施灸や温灸は、ご自宅でも出来ますので、鍼灸師に指示を受けて下さい。